
支倉常長ローマ教皇拝謁410周年記念シンポジウム

国際シンポジウム開催のお知らせ
今年は仙台藩主伊達政宗 公がヨーロッパに派遣した慶長遣欧使節の大使支倉常長がローマ教皇に謁見してから410周年の節目の年にあたります。また、25年に一度のカトリックの重要な儀式が行われる聖年でもあります。そこでこの輝かしい年を記念し、支倉常長とローマ教皇の歴史的謁見にスポットをあて、その事跡と歴史的意義を再検証する国際シンポジウムを下記の通り企画しました。折から昨年秋の令和遣欧使節団のスペイン・イタリア訪問を機に「支倉都市同盟」構想が俄かに実現に向けて動き出し、慶長使節団そして常長ゆかりの都市間で同盟締結に向けて最終調整が行われています。私どもは、その都市同盟実現の機運を盛り上げるための先行イベントとしてもこのシンポジウムを位置づけ、是非とも成功させたいと思料いたしている次第です。シンポジウムの直ぐ後には懇談会も予定しております。是非、ご参加いただけますようお願い申し上げます。
テーマ
慶長遣欧使節・支倉常長のローマ教皇謁見とその時代
日時
令和7年11月22日(土)
午後1時~4時30分
プログラム
01
基調報告
慶長遣欧使節派遣の歴史的意義と支倉都市同盟
平川 新

宮城県慶長使節船ミュージアム館長
02
講演
五世紀の絆 世界史の中の日本・バチカン関係
千葉 明

前バチカン大使
03
講演
支倉常長の教皇謁見
藤川 真由

明治大学特任准教授
04
講演
ヨーロッパで描かれた16~17世紀の日本と慶長遣欧使節
アンジェロ・ カッタネオ

イタリア学術会議―地中海ヨーロッパ史研究所主任
05
講演
支倉常長と共にローマに行ったキリシタン武士と松尾大源
高見 三明

カトリック長崎大司教区名誉大司教
シンポジ ウムの講演内容をご紹介します。
場所

会場: 東北福祉大学仙台駅東口キャンパス62教室(6階)
〒983-0852 宮城県仙台市宮城野区榴岡2丁目5-26

レセプション: バル・レストランSK7、 仙台市宮城野区1-2-37, ダイワロイネットホテル1F
時間: 17:00~19:00

レセプション

レセプションのご案内
シンポジウム終了後には、くつろいだ雰囲気の中で行われるレセプションにぜひご参加ください。
当日は、生演奏とともに、支倉常長に着想を得たオリジナル楽曲もお楽しみいただけます。
皆さまとこの特別なひとときをご一緒できますことを、心より楽しみにしております。
—
ご出欠のご返信は 10月31日まで にお願いいたします。
返信先:寺田美穂子 – mihoko.terada@gmail.com

支倉常長肖像(1615年) アムステルダム国立美術館所蔵 所蔵番号:RP-P-OB-7617 パブリックドメイン
チラシ

写真

In front of the Sendai City Museum

Masataka Shikura (14th generation), Director of Hirakawa

At the Vatican Symposium Reception with the Archbishop

In front of the Sendai City Museum
メディア掲載
東日本放送(khb) 宮城県ローカルの報道・情報番組 にて当日の様子が報道されました。

11月23日付の河北新報に掲載されました。

11月28日付(旅行読売)Yahoo!ニュースに掲載されました。
https://news.yahoo.co.jp/articles/8cf18d6d7a4ca44dcab098df35b07634e1cd3d6c




