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国境を越えるハーモニー:エスコラニア・デ・トマレスの旅

M Shirota
2018年10月14日
音楽・友情・思い出が織りなす文化のタペストリー
スペイン・セビリアの合唱団「エスコラニア・デ・トマレス」の団員たちは、2018年9月12日に開催された第11回サークルウィンドコンサートに招待されたのち、9月14日にニュージャージーにある育英学園日本語学校を訪問しました。
はじめに岡本校長先生がスペイン語で歓迎の挨拶を行い、その後、育英学園の生徒たちがさまざまなパフォーマンスを披露しました。
トマレスの少女たちも、お返しに歌やダンスで見事なパフォーマンスを披露しました。彼女たちは「赤い花 白い花」を一緒に歌い、校庭でも一緒に楽しく遊びました。
合唱団のメンバーたちは、この特別でユニークな文化交流プログラムのひとときを大いに楽しんでいました。育英学園の一部の生徒たちは、来春サークルウィンド・ボーイズ&ガールズのメンバーとしてセビリアへ渡航し、同地で再び文化交流プログラムに参加し、エスコラニア・デ・トマレスの少女たちと再会する予定です。
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