
M Shirota
2011年9月10日
日本の震災被災地域からのアーティストたちが、第4回コンサートに参加します。
サークル・ウィンドメモリアルコンサート 2011
日程: 2011年9月10日(土曜日)
時間: 19:00(開場 18:30)
会場: ニューヨーク倫理文化協会コンサートホール、セントラルパークウェスト64丁目2番地
チケット価格: $10
第一部: 希望と強さへのトリビュート
1. オープニングリマークス
Happy Doll創設者、寺尾のぞみ氏による歓迎と紹介
2. 日本からのアーティスト
J-Popスター清貴(仙台出身、現在はニューヨーク在住)
ポップシンガーソングライターhinaco(会津若松市、福島出身)
レゲエアーティストミキ・ベイビー(宮城県南三陸町出身)
ジャズピアニスト平木かよ(千葉出身)
3. 日本コーラルハーモニー (JCH)
「Believing Tomorrow」の演奏 – 津波の被害者とその家族への希望を象徴する感動溢れる歌となることを願い。
休憩
第二部: 故郷への深い愛の交響詩
1. グレゴリーシンガーのマンハッタン・シンフォニー
マエストロ・グレゴリーシンガーによる指揮での演奏:
スメタナの「モルダウ」
シベリウスの「フィンランディア」
2. グランドフィナーレ
「フィンランディア」 – JCHとニューヨーク男声合唱団との共演。
3. クロージングリマークス
風の環 創設者、白田 正樹 による振り返りと閉会の言葉
イベントMC: 寺尾のぞみ氏
目的:
風の環メモリアルコンサートは、もともと9/11の犠牲者を偲ぶために企画されましたが、今回は3/11の地震と津波で影響を受けた方々にも敬意を表す一環としています。美しい音楽を通じて癒しのひと時を提供し、著名なアーティストによるパフォーマンスを通じて感動を呼び起こします。
注意:
チケット収益は全額が日本の津波支援活動に寄付されます。
2011年 風の環 追悼コンサートの出演者
1. NY男声合唱団クラブ:
風の環コンサートの常連出演者で、感動的な男声ハーモニーを披露する。
ニューヨークを拠点に活動し、クラシックからポピュラーまで幅広いレパートリーを持つ。
2. 日本合唱ハーモニー(JCH):
今年に結成された混声合唱団で、被災地の出身者や日本の合唱文化を紡ぐ。
2011年5月20日の「みちのく震災支援、日米合唱チャリティコンサート」で仙台の合唱団「萩」と共演し、希望と団結の歌を奏でた。
3. 合唱曲「あすという日が」:
JCHが感動的な混声合唱曲を披露。この曲は、仙台市若林区の八軒中学校合唱部が大震災の中で力強く歌い、被災者を励ましました。
NHKで放映され、全国に感動と復興への思いを届けた。
4. ミキ・ベイビー:
宮城県南三陸町出身のジャマイカ・レゲエアーティスト。豊かな音楽性で知られ、テロから10年目のコンサートに感動と追悼の意をもたらす。
被災地出身者としての参加が、音楽を通じた結束を象徴する。
5. hinaco:
福島県会津若松市出身のシンガーソングライター。主演ドラマ「Mother」の主題歌「Nakigao Smile」で一躍注目を集めた。
日本の音楽シーンで輝く存在であり、コンサートでその才能を披露する。
6. 清貴(きよたか)KI-YO:
仙台出身のJ-Popシンガー。被災地の出身者としての参加が、コンサートに感動と力を与える。
日本国内外で活動し、音楽を通じて共感と希望を届ける。
7. 平木かよ:
千葉県出身のジャズピアニスト。Blue Noteなどでの成功があり、日本国内外で高い評価を受けている。
コンサートでの演奏が、ジャズの魅力と才能を観客に届ける。
8. 寺尾のぞみ:
NPO“ハッピードール社”代表。ニューヨークで長年にわたり女性起業家として活動している。
コンサートの司会を務め、音楽と共に社会貢献の大切さを伝える。
9. 武藤順九:
ローマ在住の彫刻家。風の環慰霊碑の制作で知られ、テロから10年目の9月にニューヨークのジャパンソサイエティーに設置される。
コンサートに先立ち、彼の制作した慰霊碑の式典とレセプションが行われる。






