第1回ハセクラカップの使命

M Shirota
2019年4月1日
コバルトーレ女川ジュニアユース
女川町を象徴する Cobaltore女川U15 の子どもたちは、第1回ハセクラカップに参加するため、コリア、マドリード、セビリアを訪れました。本大会には以下の3チームが出場しました。セビリアのレアル・ベティスU15、コリア市のコリアCF U15、そして女川のコバルトーレ女川U15
10日間の旅程
1日目(3月29日):
成田から出発
2日目(3月30日):
マドリード観光
ラ・リーガからの招待で試合観戦
レアル・マドリードのスタジアムツアー
3日目(3月31日):
コリア・デル・リオ到着
ホームステイ開始
コリア市内観光
4日目(4月1日):
レアル・ベティス訪問
スタジアムツアーとトレーニング
市役所主催の歓迎パーティ
5日目(4月2日):
コリア市の中学校訪問
共同体育授業
コリアCFとの練習試合
6日目(4月3日):
市役所での記者会見
シクラ公園の改修記念式典
ハセクラカップ開催
7日目(4月4日):
セビリア観光
ラ・リーガ観戦(アラベス vs セビリア)
8日目(4月5日):
日本へ帰国
2019年に開催された第1回ハセクラカップは、ハポン・ハセクラ支援協会(JHSA)による最初のプロジェクトとして成功裏に行われました。コバルトーレ女川から23名のジュニアユース選手が、平成最後のハポン・ハセクラ代表として、3月29日から10日間スペインを訪れました。
女川町は東日本大震災で大きな被害を受け、10,014人の住民のうち827人が犠牲になりました。このクラブは町にとって希望の光です。U15チームはレアル・ベティスU15やコリアCF U15と対戦し、コリアのハポン住民宅でホームステイを行い、400年の歴史的な交流を改めて感じることができました。
0日目(3月28日)
新しく建てられた役所のホールには、誇らしげに横断幕が掲げられていました。
支倉家14代当主の正隆氏が、選手代表に平成最後の支倉使節団認定書を授与しました。
コバルトーレ女川ユースチームのキャプテンは、意気込みを力強く宣言。新しいポロシャツに身を包み、選手たちは闘志に燃えていました。
コバルトーレ女川使節団の代表である近江社長が、代表団のリーダーとしてメンバー挨拶しました。
いざ、スペイン!
幸福男ダッシュ!
今年の福男を決めるため町の若者たちが市庁舎そばの沿道から丘の上の神社を目指して駆け抜ける。他の町と違うのはスタートのかけ声が「よーい、ドン」ではなく「逃げろ!」という事です。
スタート10秒前
逃げろ!
ハポン・ハセクラ後援会 ブログ https://note.com/japon_hasekura












